ビジネス心理学

【理想】部下を怒れない・評価が気になる…現代の上司の”あり方”とは【リーダー】

こんにちは@DJやきいもです!

全国のリーダーのみなさんに向けての記事になります。

今日は『現代の上司のあり方』についてフォーカスしていきましょう!

部下を持つ上司の方必見の内容です!

上司の現実

昔と今との違い

「ホント、うちの上司ってなんであーなの?」

「もうついていけません…」こんな声が聞こえてきます。

上司に対して羨望を抱く部下は少ない。

悲しいかな、これが日本の会社の現状なのです。

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一昔前は上司の命令は絶対、逆らえる隙すらありません。

上下関係の縦のラインがしっかりと浮き出ていましたよね。

 

これが何故現代で変化したのか?

それは、個々のパーソナリティを重視するようになったからです。

要するに「仕事=人生」という図式が根本から崩れているんですね。

 

イコール、自分の時間を大切にする風習が生まれたので会社は二の次なわけです。

そうなると、これまでの概念は不要。

上司という存在も今では単なるビジネスパーソンの一人に過ぎないというワケですね。

そもそもの不満の原因

では部下はそもそもどんな不満を抱いているのでしょうか?

 

1、えこひいきや不公平な扱い。2、管理職からのいじめ 3、報酬面での問題。

https://forbesjapan.com/articles/detail/20835

ーフォーブス ジャパン記事より引用

 

上記をみればわかる通り、

不遇な扱い」を受けていることが全ての不満のベースな訳です。

部下を尊重もせずに、権利を振りかざしているかのような態度をするというイメージです。

逆を言うと、これら(不満)一つ一つを排除していけばイイワケです。

次項からはそのまとめを掲載していきます。

 

仕事に対する姿勢

理想①視野が広い

部下と部下同士の関係まで把握している上司はスゴイです。

当然仕事上の相性ということです。

要するに、上司は常に「学校の先生」であるべきなのです。

 

ある一人だけを見ていてもダメ。

特定の優秀な人物だけを贔屓するなんて言語道断ですよ。

仕事として、そして職場としても全体を見渡せる”視野の広さ”は必要ですね。

学校の先生のように、”教室全体”を見渡せる視野の広さが大事!

 

理想②ポテンシャルを引き出せる

会社は全員が同じ能力を持っているワケではありません。

個人差があり、それぞれに伸ばすべき長所が存在します。

そこ(長所)をいかに見つけられるかも上司として重要なポイント。

 

『私のことなんて見ていないんだろうな…』と思っている部下は少なくありません。

そして使いにくい人材を動かしてこそリーダーとしての真価が問われます。

全体の底上げにつながるようなリーダーシップは理想ですね。

それぞれの個性を見つけ、長所は伸ばし短所は改善させられる人間になろう

 

各部下への態度

理想①意見に耳を傾ける

これは不満の原因として多いのではないでしょうか。

新入社員に向けて「傾聴力をつけよ」と教育をしますが、

彼らの上司はそのスキルが十分身についているでしょうか?

 

上のいうことしか聞かない人って職場にどうしてもいますよね。

それが自分の上司だったら…考えるとゾッとするのは私だけでしょうか。

根本的にそういう人間は「同じ会社で働く仲間」として捉えていないことが原因です。

 

部下でも後輩でも、仕事をするにあたり必要な人間。

その貴重な声を聞かずにいては上司として失格でしょうね。

年齢・立場関係なく意見を聴取し吸収できる上司は素晴らしいと思います。

ただ聞くだけじゃなく、相手の立場や目線で話を聞こう

 

理想②部下をかばう・守る

前述したように、部下も上司も共通項は「同じ会社の人間」ということ。

目的はあくまでも「仕事」をしに来ているわけです。

その意識が欠如している人は、周りの人間を大切にしない傾向があります。

 

部下をかばうということは同時に「信頼を得る」ということでもあります。

『この人は私を守ってくれるんだ』という意識を持たせることも一つのコツです。

そうして構築されていく関係はまさに理想ですよね。

上司としての責任が発揮される重要なポイント!部下を守るのは最低限の仕事

 

理想③公正な評価をする

「○○、お前にはこれはまだ早いだろう。」

なんて言葉をかける上司が意外に多いです。

その判断は本当に正当でしょうか?

 

本来の能力をキチンと理解して評価をしていますか?

仲の良い部下にだけ良い評価をしたり…あるまじき行為ですね。

特に今の時代の部下は常に上司の動きや発言を注視しています。

 

そういった不正な評価を伴う発言や行動は慎むようにしましょう。

信頼を大きく損なうことになりますからね。

嫌われる覚悟をもって、公正な評価をしよう!真摯な姿勢のみ部下から評価される。

 

とはいえそんな上司はいない!

大企業のリーダーを模範に

かの有名な自動車会社社長もこう話しています。

「社長の仕事は2つだけ。”決める”ことと、”責任をとる”こと。」

いたってシンプルです。

 

リーダーと一口に言っても様々なタイプがありますが、

日本を代表する企業のトップはこういった意識でもって行動しているんですね。

社長というと格式が高いように思えますが、話してみると案外普通のおじさんだったりします。(笑)

 

その役割を取っ払ってしまえば一人の人間なわけです。

良い人間もいれば、悪い人間もいますね。

しかし成功している会社や業績をその実力で残しているリーダーたちは説得力があります。

 

日本や世界にはたくさんの偉業を成し遂げたリーダーが存在します。

その中の誰かに照準を当てて研究してみることもマネジメントの勉強になりますね。

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現状を変えていく

いやいや、でもなかなか理想の上司なんていないよという方。

確かに全てを完璧にこなすことは難しいところもあります。

 

しかしこれらの理想を一つずつ確認し、現実と照らし合わせてみましょう。

今の自分は何ができていてどういうリーダーシップが取れているのかがわかるかと思います。

一つずつで良いので、確実に明確な意識を持って行動に移すことからスタートしましょう。

 

これまで存在しなかった理想の上司になるのは、ほかでもなくアナタかもしれませんよ。

 

 

まとめ

ということで上司のあり方や理想について記述してみました。

会社の空気が良くなれば、業績はついてくるはずです。

 

そして上向きになればポジティブな要素がたくさん生まれてきます。

目の前のほんの少しの行動を変えるだけで、

近い未来のあり方が変わってくるのです。

 

理想は理想、と自分とは別の場所に置いてしまうか?

今の自分を見つめ直し部下との関係を改善させるか。全ては自分次第です。

多様化する現代、一筋縄ではいかない部分もあります。

 

しかし「アナタが思い描く人物像」にはそう遠くはないかもしれません。

まずは一歩、意識を変えることから始めてみましょう!

 

この記事が参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

 


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DJやきいも
北海道在住。20代アラサー主婦。メンタル改善とマインドチェンジをテーマにビジネスから恋愛まで幅広い知識をご紹介。他にも自身の妊活記録やコラムなども公開中。