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【実体験】学歴コンプレックスを感じて苦しんだハナシ。

こんにちはDJやきいもです。

今回は”学歴コンプレックス”について考えてみました。

私自身が身をもって体験した経験談をまとめていこうと思います。

学歴コンプレックスとは

色々な学歴コンプレックスがあります。

「中卒だから…仕事ができない?」「大卒なのに…頭が悪い?」

こんな偏った意見が未だに社会では渦巻いています。

 

こういった”学歴”のせいで自分自身に劣等感を感じることを学歴コンプレックスと呼んでいるのです。

色々なコンプレックス

人間には様々なコンプレックスがありますね。

身体上のものや過去の経験…。公にはしないだけでココロの中に抱えている事象はたくさんあります。

 

中でもこの学歴コンプレックスは、

気にする人は本当に一生ひきづるコンプレックスのうちの一つです。

例えば顔のほくろだったり、何かしらの手段で改善することのできるコンプレックスも存在します。

 

しかしこの学歴は変えられない過去の事実

私もそんな学歴に悩まされたうちの一人です。

次項で説明していきます。

”大卒フリーター”というワード

私は『短大卒』です。

そしていわゆるフリーターや派遣をくりかえしてきた人間です。

 

昨今ではこういった大学を卒業しているのに正社員じゃない人のことを「大卒フリーター」と呼ぶそうですね。

当たり前ですが、100人大学卒がいて100人が良い所に就職できるはずがありません。

それぞれの個性やスキル、適正などを経て職に就くものですよね。

そもそも”良い所”に就職できなければダメ。という概念自体が偏っている気がします。

 

じゃあ何のために大学へ行くの?という疑問には次項でお答えします。

 

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進学は目的なのか手段なのか

大学に行くことに対する考え方も就職に対する考え方も人それぞれです。

もちろん、何も考えずにだらだらと惰性で生きていくことは良くないかもしれません。

しかし明確な目標や夢に向かっての手段として大学を選んだ人もいるわけです。

私もそのうちの一人。

 

”社会に出る前に十分な教養を身に付けたい”

 

正直本当に怖かったからです。社会に出て仕事をするということが。

今の自分には絶対にできないと思っていた。まだまだ知識や教養が足りないと。

働く為にはこんな浅はかな手前味噌な人間ではいけない。

そう感じたので積極的に学んでいこうと判断したんですね。

 

すべての人が必ずしも『良い就職先に入るため』に進学するわけではないんです。

単なる手段です。

 

そして最終目的地は「良い就職先」ではありません。当然そのような人も多いですが。

何が正解なのかなんてそれぞれのココロの中の価値観にゆだねられます。

よって学歴はそのとおりただの経歴。

 

「学歴がこうだからこう」なんて概念に潰される必要はさらさらないのです。

実際に言われたコトバ

しかしいるんですね。

”学歴”だけで判断する人はたくさん。その人のパーソナリティや本質的な部分は丸無視して、

皮肉な人はいるわけです…これまでに私が実際に言われてきた言葉たちを紹介します。

「大学にいった意味あるの?」

ストレートにこう言われますね…よく言われます。

もちろん、「意味はありますよ」と答えます。

 

アナタにとっての大学に行く意味を押し付けないでほしい。

 

価値観やものの考え方は人それぞれ。意志をもって今その場に立っている人は大勢います。

なんだかすごく悲しかったですね。

ちなみに言うと30歳過ぎて大学に行く人もいますし、高齢な方だっています。

 

固定概念を押し付けるような人にはなりたくない…そう思った瞬間でした。

「それで今この仕事なんだ」

「せっかく良い所でたのに…もったいないねぇ。」

うん、確かにそうかもしれません。

 

けど無駄なものは何一つなかった。

その人の人生そのものを否定するような言葉です。痛烈ですね。

人生って、一人あたりひとつです。当たり前ですが。

 

それは自分のモノです。

私の人生や今この立っている場所、おかれている環境を見下すような人はなぜいつも一定数いるのでしょう。

不思議ですね…

「男性だったらそうはいかないよ」

うーん、根源ですよね。

『男性ならお金を稼いでこなければいけない』

『女性は家庭に入るから大学なんていかなくていい』

未だにこういった口調で追及してくる方いますね。

 

ハッキリ言います。古いです。

多様化の現代ですよ。これほどまでに進化したこの時代に性別で価値観を押し付けてきてはいけないのでは。

個の時代です。

 

正直この言葉には怒りよりも悲しみよりも”あきれ”でした。

ステレオタイプに固執する人ほんとうにたくさんまだまだいるんですね。

 

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高学歴を隠す人が増えている!?

東大にフォーカスしたテレビ番組などが多くみられます。

その中で、『東大卒であることを隠す』という人がたくさんいらっしゃるそうです。

 

それほど世間の目は「東大=…」という概念が離れないのでしょう。

学歴に左右される人生なんてまっさらゴメンです。

 

これに関しては、

より柔軟に、人の個をさらに尊重し合える社会になればいいなと思うばかりですね…。

 

まとめ

人の数だけ人生がある。

”今”という時間は様々な選択をしてきた結果なわけです。

 

それらをないがしろにしてしまってはなんと悲しい。

その人にとってせざるを得ないことだったかもしれない。

望んでいない結果だったかもしれない。

 

それでも目の前にいる人間はその人生を経て存在しています。

学歴ですべてを判断せずに、そして左右されずに。

 

それぞれが受け入れ合える社会になればいいなと、そんなことを思った今回の記事でした。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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DJやきいも
北海道在住。20代アラサー主婦。メンタル改善とマインドチェンジをテーマにビジネスから恋愛まで幅広い知識をご紹介。他にも自身の妊活記録やコラムなども公開中。