女性が多い職場でうまく渡り歩いていくいとも簡単な方法

卒業・入学のシーズンがやってきました。

春からは新生活!新たな環境で初対面の人と過ごす方も多いことでしょう。

そんなときに気になるのはやはり”人間関係”。

社会で生きていくには切っても切り離せないこのネットワークです。

そこで今回は『女性の多い職場』についてピックアップしていきますよー!

女性はグループを作りたがる生き物

男性は本来、自分の力で戦っていく生き物。

対して女性は、男性よりも力が弱いために女性同士で結束する習性があるそうです。

昔から女性のグループがありがちなのは、本能的なものだったのかもしれません。(笑)

そもそも女性は、男性よりも親和欲求が高いと言われています。

 

親和欲求とは、「誰かと一緒にいたい、他の人と仲良くなりたい」という欲求。

なるほど、女性の井戸端会議や立ち話が多いのもうなずけます。

コミニュケーションで自らを守っていくという、昔から女性に備わっている心理なんですね。

 

筆者も女性ですので、幾度となく女性同士のグループの中で生きてきました。

まぁ本当に、色々あるものです。(笑)

体感として思うのは、男女混合の環境よりも女性のみの環境のほうが圧倒的に色々あります。

 

そういった女性の中に飛び込んでいく方に、そつなく過ごしていけるスキルをご紹介したいと思います。(参考になれば幸いですが、個人差はもちろんありますのでご了承ください)

 

共感を求められたら同意せざるを得ないか?

〇〇さんって、とてもおしゃべりみたいだから内緒話ができないわ…。お誘いはやめておこう。

お茶会いつも△△さんの自慢話で面倒だから…また欠席しよう。

うーん…。怖いですねぇ。(笑)

 

女性って本当に噂話が大好きな生き物です。

「あの人はあぁだ、この人はそうみたい」

なんて会話が日本全国で繰り広げられていることでしょう。

根も葉もないうわさ話でお菓子もお茶も進みます。(笑)

 

基本的に女性は”共感を求める”ことで安心感を得ようとします。

私だけじゃなかったんだ!良かった。あなたもそう思う?私もそう思う。と、

会話の中で共感を求められる機会が多いですね。

 

仮にそんなシーンに遭遇したら、あなたは自分の意見をはっきりと伝えるでしょうか。

あるいはその場に合わせて『私も~』なんて同意をするでしょうか。

多くの人は自分の意見を伏せてでも相手に合わせようとしますね。

ですが毎回それだと疲れてしまいます。人間関係のストレスの根源ですね。

 

そんなときどう返したらいいか?

 

いったん受け入れて同意してみましょう。

 

それから、さりげなく持論を展開してみるといいでしょう。

『そうだね、私もそう思うなぁ~。あ、でも、なんとなく〇〇だなぁと思うときもあるかな?』

なんて柔らかい返しをすれば、否定もせずに済みますよね。

少々めんどくさいタッチの会話ですが、これも円滑な関係のための重要なスキルです。(笑)

 

なので、

こんな感じの会話で困ったときは

  • 受け入れる
  • さりげなく意見する

この二つを組み合わせて反応してみましょう。

ただうなずくだけの人じゃないんだ~と相手に興味を持たせることもできます。

 

ちなみにこの方法で私は数々のプチ修羅場をくぐり抜けてきました。(笑)

良ければ参考にしてみてください♪

 

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お局様がいると逆にラッキー!?

グループには”お局様”と呼ばれるベテランさんがいたりします。

古株ゆえにルールやその場のしきたりにうるさかったり、厳しかったりしますよね。

私なんかはまず入って一番に誰がお局様なのか探すことからスタートします(笑)

でも考え方を変えてみると、意外と良いことがあるんです。

 

まず第一に、仕事における絶大な信頼がありますよね。

長く勤めている、それだけに経験も豊富なわけです。

そしてそんなベテランであることに自信と誇りをもっているのがお局様。

 

たまに自分の困りごとなんかを勇気を出して相談してみると、意外と反応してくれます。

しかも、後輩から”頼られている”ということにお局様は満たされるのです。

猿山の番長とはよく言ったものですが、その威厳を保つには下の人間からの信頼が命。

 

わざと、自分を従えさせるようにお局様の懐に入っていってみましょう。(笑)

可愛がられてしまえば、もうこっちのもんです!(^^)/(笑)

 

まとめ

女性グループでうまく生き抜いていく方法を少しだけご紹介しました。

ポイントは、以下の2点。

  1. 共感にはうなずきと意見
  2. お局様には甘えてなんぼ

『うんうん、確かにそうだよね~』

『私はちなみに〇〇かなぁと思ったなぁ』なんて同意と自分の意思をうまく伝えてみる。

 

そしてお局様にはとことん従えられてみること。甘えていいんです。

番長には可愛がられてナンボですからね。(笑)

怖がらずに、積極的にコミニュケーションをとってみましょう。

 

今回は、男性も使えるトークのテクニックです。

女性の共感を出来るだけ尊重してあげると、穏便に済むかもしれませんよ~!

ではまた次回の記事でお会いしましょう♪

 

お読みいただきありがとうございました(^^)/

 

【今日の心理学用語】

  • 親和欲求…誰かと一緒にいたい、仲良くなりたいという欲求。

 

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