恋愛心理学

【夫婦】男性に共感を求めてはいけない3つの理由【恋愛】

「ダンナに、ただグチを聞いて欲しかっただけなのにさぁ〜」「わかるって頷いてくれるだけで良いんだけどな〜」なんて会話。

奥様達の集まるカフェ。聞こえてきます、聞こえてきます…!でもそれってなんでそんなにあるあるなんでしょう?男性が”共感できないワケ”解説します。

困る奥様
「オトコってなんでああなの!?もう〜わかるようんうんってなんで言えないのよ!?簡単なことじゃない…!」

今日から夫婦仲が改善するかも!?一読の価値ありです。もちろん男性も!

こんな方におすすめの記事です!
  • 旦那がグチを聞いてくれなくてイライラする
  • 共感して欲しいだけなのにケンカになる
  • 男女の心理的な違いを知りたい

男性に「わかるわかる」は無理!?

結婚当初はとてもラブラブ。お互いに好きあって、支え合って生きていこうとともに誓います。しかしその約束もどこへやら…?育児に家事、仕事など生活するにあたり色んな問題が生じます。

その壁にぶつかる時ほど、パートナーに共感してほしいもの。女性は旦那様に話しを聞いてもらいたいんです。

子育てママ
「ねぇねぇ、今日□□が本当大変だったよ…」
帰宅後の旦那
帰宅後の旦那
「○○すればいいんじゃない?それか、△△をやめれば?」

こんな会話想像できるかと思います。要するに男性は、”解決策”を提示します。旦那様は奥様のボヤキやグチをどうしたらいいかという面でしか捉えられないんです。

対して奥様は「(そういう答えが欲しいんじゃない…)」『ただただ聞いて欲しいだけなのよおおおおおお!!!』ってなるんですね。

何が言いたいかというと、男女で思考のシフトがそもそも違うということです。よって二人の間に確執が生じてしまうんです。

男性は「結果」、女性は「過程」を重視する性質がある。

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共感できない男性の3つのワケ

理由①脳の作りが違う

「男性脳」「女性脳」というワードを耳にしたことがありませんか?

これは、生物学的に男女では脳の作りが違うということです。では、どういう風に違うのか。(ここでは女性脳については割愛します)

  • 男性脳…狩りの習性から「競争に勝つ」ための潜在意識がある

相手が提案してきたことに対して”穴”を見つけ、指摘するという習性があるのです。そのために、単なるグチやボヤキでも本能的に『じゃあこうすればいいじゃん』という思考回路になるのです。

「旦那デスノート」って知ってる?SNSにグチる妻の実態

理由②面倒くさい

単純に面倒くさい。これも一つの理由です。

男性は基本的に「結論」をまず求めます。ビジネスシーンでもよく見られますが、「だから?」「結果何?」「何が言いたいのか」という端的な答えを欲しがるのです。

よって、それまでの過程や経緯というものにあまり興味がない=聞くのが面倒くさいという状態に行き着いてしまいます。(結論を先に欲しがる理由とは?)

理由③恥ずかしい

3つ目の理由は、女性にとって理解に苦しむかもしれませんが…。

親身に聞くのが恥ずかしいという点です。

男性は基本的に”結果”を求める生き物ということがわかりました。日本はまだまだ亭主関白が根付いています。女性との会話は長くダラダラしていられない!と、男性は無意識に固定概念が出来上がってしまっているのかもしれません。

”共感”を求める女性にはこう言え![男性向け]

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共感は同性に求めた方が無難[対策]

男女の本質的な違いを理解したところで、どうすればこの問題は解決するのかということですね。至ってシンプルです。それは共感はダンナに求めるべからず」です。

性格や性質は今から変えようと思ってもそう変わるものではありません。

「わかるわかる」「そうか大変だったね」「そうだったんだ」とただ思いを肯定、共感して欲しい時は”聞き上手な同性”に話すのが具体的な対策です。

例えば・・・

  • 「ココナラ」などで”聞く”スキルが高い人にグチる
  • 聞き上手な友達にグチる
  • カウンセラーなど専門家に頼る

ちなみにココナラ とは「得意」を売るスキルマーケット。上記の”聞き上手”に当てはまるのはもちろん、”グチ聞き屋さん””悩み相談”など色々なタイプの聞き上手さんがいますよ。

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登録は無料で、招待コードを入力すればポイントももらえます。誰でも使えます。

【招待コード】c5vzwv

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煮詰まってる…!けど話し相手がいない・聞いて欲しい人に聞いてもらえない…!なんて方は利用してみるのも手かもしれません。

グチるなら旦那(彼氏)はやめよう[まとめ]

もちろん男性全員に当てはまるものではありません。

一緒にうなずき理解してくれる旦那様やパートナーはたくさんいます。考え方に縛られずに「こういった性質があるんだな〜」と頭の片隅に置いておく程度にしておきましょう。

理解に乏しい”男女の差”は存在します。しかし生物学的に組み込まれたシステムだと思えば、少しは心が楽になりますよね。日常のちょっとした気づきでいさかいが減るならそれに越したことはありません。

今この瞬間から、意識をちょっと変えるだけで関係性がグッと改善するかもしれませんよ!

そのための第一歩になれれば幸いです。お読みいただきありがとうございました。

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DJやきいも
北海道在住の主婦ブロガー。一児の母。心理学に興味を持ち2019年独学で当ブログを開設。エンタメから育児記録まで幅広く取り扱っています。FP資格取得勉強中。Twitterはコチラ↓