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【音楽】春から夏にかけて聴きたい!心が踊るシティポップ3選【今年のトレンド】

春がちょうど終わるころ、初夏の香りを感じながら爽やかで淡い音楽に包まれたい…。ココロが思わず踊るような楽曲と、穏やかに落ち着く楽曲を含めてアーティストを3選ご紹介。

テーマは『シティポップ』でいきます!

まずはシティポップってなんだよ!って所からですね。早速参りましょう!♪

シティポップってなんだ

シティポップとは

シティポップとは

正式な音楽用語ではないが、主に1970年代後半から1980年代に流行した、都会的なイメージを前面に出したポップスを指す。60年代、70年代を通過したアダルト層へのアピールを意識したイージー・リスニング的、ミドル・オブ・ザ・ロード的(中道的)でソフトなロック、ポップスなどの総称である。ーWikipediaより引用

いわゆる”都会的な”洗練されたイメージの音楽って感じですね。

あまりくどくなく、サラッとした手触りのメロディーが乗っかっている感覚です。ミドル目のビートと若干のオールド感が、新しい波の中にも古き良きポップスの魂が感じられます。何はともあれ、実際に聴いてみるとしましょう!

おススメ3選

踊るPOPS♪

Awesome City Club

Don’t Think, Feel/Awesome City Club

まずはシティポップの王道といえば、コチラ。Awesome City Club

名前にcityって入ってるくらいですからね。(笑)筆者的には王道中の王道です。このDon’t Think, Feelは、まさに踊るポップス。金曜の夕方、仕事を終えて街へ繰り出す電車で聞くと気分も思わず盛り上がると思います。

男女5人編成のバンドで、男性ボーカルのatagiさんと女性ボーカルのPORINさんの掛け合いが非常に魅力的。まさに心躍る、カラダも思わずリズムに乗って動き出すポップスです。

リラックス気分に♪

シンリズム

▼FUN!/シンリズム

中学生の頃から曲作りをしていたというシンリズム。男性シンガーソングライターです。作曲はおろか、ピアノ、シンセサイザー、ドラム、ベース…

他にも様々な楽器を弾きこなす音楽の才能に満ち溢れた青年です!

本格的な演奏力に加えて、他アーティストにひけをとらない表現力。その世界観は新しい風を音楽界に吹き入れてくれます。

このFUN!はなんだか、爽やかな新緑の森を駆け抜けていくかのようなイメージ。この癒し声になんだか心も体もリラックスしますよね。

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never young beach

 

▼あまり行かない喫茶店で/never young beach

4人組バンドのnever young beach。略してネバヤンと言われるのがポピュラーでしょうか。

なんともピースフルで、まさにビーチで聴いているかのような気持ちになれるアーティスト。カウントダウンジャパンなど大型音楽フェスにも参戦している今大注目のバンドです。

なんといっても懐古感あふれるサウンドと温かいボーカルの声ですよね。ネバヤン聞いてる人に悪い人はいないんじゃない?ってくらい優しい雰囲気が伝わってきます。

まさにリラックス&チル。シティポップと言えど、一歩後ろから眺めるのほほんとしたスタンスもありですよね。このあまり行かない喫茶店では、レトロな雰囲気がひしひしと伝わってくる柔らかい曲調。

かといって遅すぎず早すぎず、気持ちをフラットに保ちたいときに是非おススメの一曲です。

まとめ

ということで、趣向の異なる3つのシティポップ系アーティストを紹介しました。ドライブなんかにも最適な音楽たちじゃないでしょうか。

春の行楽日和に、晴れた空をバックにBGMにいかがですか?オシャレで新鮮なシティポップは、気分を変化させてくれます♪

是非気になったアーティストはチェックしてみてくださいね♪(^^)/


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DJやきいも
北海道在住。20代アラサー主婦。メンタル改善とマインドチェンジをテーマにビジネスから恋愛まで幅広い知識をご紹介。他にも自身の妊活記録やコラムなども公開中。