エンタメ

Official髭男dism「Pretender」のカバーで話題!”ペンタトニックス”って何者?【アカペラ】

live

こんにちは@DJやきいもです!

2019年に爆発的ブレイクを遂げた「Official髭男dism」

その代表曲『Pretnder』はオリコンストリーミングランキング15週連続1位という驚異的な記録を叩き出しました。

DJやきいも
DJやきいも
映画の主題歌でもあったよね!どこにいっても流れていた印象があるなぁ!耳馴染みが良くて本当に良い曲!

さて、そんな通称”ヒゲダン”のカバーで話題になっているアーティストがいます!早速ご紹介していきます!

【注目ブレイク必至なHIPHOPグループ”踊FootWorks”とはいったい何者?! こんにちは@DJやきいもです! このグルーヴにハマる人続出。 踊Foot Works について今回はピックアップです! 音楽?興味ない...

カバーで話題!「ペンタトニックス(Pentatonix)」とは

アメリカ出身!アカペラ5人組

“声”だけで人々を魅了し続ける奇跡のアカペラ5人組。アメリカ出⾝、2011年結成&デビュー。リード・ヴォーカリスト:スコット・ホーイング/カースティン・マルドナード/ミッチ・グラッシ、ヴォーカル・ベース:マット・サリー、ビートボクサー:ケヴィン・オルソラの5人からなる超絶技巧派アカペラ・グループ。Pentatonixソニーミュージック公式HPより引用

2017年に元ベースボーカルのアヴィが脱退。新たにマットが加入。

3年連続でグラミー賞を獲得。動画再生総数は41億回越え。5人の生み出すハーモニーが人々の心にしがみついて離れない。

重量感のあるリズム隊と、それに乗っかるコーラスワーク。これはもはやハーモニーを超越した一つの”バンド”といっても過言ではないでしょう。バラードからアップテンポまで声だけで世界観を表すのが凄いですよね。

メンバー
  • スコット・フォーイング(リードボーカル)…91年生まれ。リーダー的存在
  • カースティン・マルドナード(リードボーカル)…92年生まれ。金髪が特徴
  • ミッチ・グラッシ(リードボーカル)…92年生まれ。唯一の女性
  • ケヴィン・オルソラ(ビートボックス)…88年生まれ。絶対音感を持つ
  • マット・サリー(ベースボーカル)…94年生まれ。音大出身者
すべての作品が見放題【Abemプレミアム】

あのCMでも話題に!

日本でまさかのCMに出演!

あの人気ゲーム「パズルアンドドラゴンズ」のテーマ曲を歌っているんです。見たことありませんか?あのカラフルなビジュアルにテンポのいい楽曲。

「誰だ?この美しいハーモニーは…」と思った方も多いはず。これで日本での知名度もグッと上がり、まさかの抜擢に筆者も驚きました。それにしても声だけとは思えない仕上がりでした。誰もが耳にしたことのあるCM曲だったのですんなり受け入れられたのもありますね。

Pentatonixもヒゲダンも聴ける!

dヒッツ/初回31日間無料

ペンタトニックスの「Pretender」のココが良い!

①全編日本語の徹底ぶり

全て日本語で原曲に沿ったアレンジになっていますよね。特に「人生柄」なんて独特な言い回しをちゃんと発音できているのも凄い。

むしろ日本人が歌うのだって難易度の高いこの「Pretender」を、海外アーティストがここまで完璧にカバーできるのも凄い話です。

楽曲へのリスペクトや愛が伝わってきますよね。

日本語が上手いので聴きやすい

②圧倒的なコーラスワーク

これはいうまでもありませんが、コーラスワークが最強です。ポップスの微妙な感情の揺れをうまく表現しています。歌詞を理解して、自分たちのものに置き換えて変換できている証拠ですね。

かといって違和感もなくスっと脳に入ります。

リズムの変化や抑揚なんかも忠実に再現しつつ、自分たちの色も出しているのが本当にスゴイ。J-POPって海外からすると結構微妙な反応だったりしますが、大絶賛でしたね。Pretnderの持つ力も証明されました。

コーラスワークで原曲の切なさを上手く表現している!

他にもこんなアーティストをカバー

Daft Punk

ペンタトニックスが注目され始めたのはこの曲がきっかけかと思います。

有名なDaftPunkをアカペラで再現したこの作品。このMVも目を引くきっかけになりましたよね。もちろん楽器などの使用はなく、「声」のみで構成されています。その完成度はもはや耳を疑ってしまうほどのレベルです。。

まずは入門編!このカバーを聞いたらレベルがわかりますよ。

Pharrell Williams

ノリノリでアットホームな雰囲気で披露されている「Happy」。

本人たちの楽しそうな表情からとてもリラックスしていることが伝わります。彼らは技術やスキルだけでなく、人間的な魅力も備わっていますよね。アーティストにとって必要なことです。

個人的にはベースの跳ね具合が気分を高揚させてくれます。大好きな一曲です。

Perfume

ミッチ・グラッシは10代の頃J-POPをかなり聞いていたそうです。

このPerfumeのカバーは日本でも話題になりましたね。テクノ要素の強いヤスタカさんの曲をここまで表現できるとは。さすがとしか言えません!

圧巻のパフォーマンスです。生で見てみたいですね〜。きっとこの何層にも広がる音の厚みは、CDよりも肌で体感する方が何倍も刺さると思います。日本語も本当に上手!

一聴の価値あり[まとめ]

カバーされるヒゲダンも凄いですよね。もはや日本だけでなく世界に広まっていくJ-POPかもしれません。

ちなみに私は「ノーダウト」という楽曲でヒゲダンを知りました。キャッチーなメロディとピアノリフにあっという間に飲み込まれましたね。

日本ポップス界の新生ヒゲダンと、コーラス界の重鎮ペンタトニックス。

まだまだこれからの活躍に期待大ですよ!

チェック忘れずに!


Amazon music Unlimited なら今だけ30日間無料体験実施中

Official髭男dismもペンタトニックスも聴き放題!

ABOUT ME
アバター
DJやきいも
北海道在住。20代アラサー主婦。メンタル改善とマインドチェンジをテーマにビジネスから恋愛まで幅広い知識をご紹介。他にも自身の妊活記録やコラムなども公開中。