メンタル

YouTuberラファエルの自伝から学ぶ成功へのヒント【自己啓発】

YouTuberといえば、好きなことをして稼ぐ人。

しかしその裏側には知られざる過去や苦労がある方もいます。

今日はそんな時代を風靡したコンテンツ”YouTube”からある方をご紹介します。

 

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ラファエルってどんな人?

YouTuber兼実業家

今や子供達にも大人気の職業「YouTuber」

動画投稿サイトで広告収入を得る人たちのことをさす。

そのYouTuberとしてラファエルが活動を始めたのは2014年のこと。

Raphael ラファエルチャンネル(旧メインチャンネル※現在はアカウント停止中)

2014年10月28日チャンネル開設

2016年4月チャンネル登録者数1万人を達成。

2016年7月チャンネル登録者数10万人を達成。

2018年9月チャンネル登録者数200万人を達成。

2019年1月22日チャンネルアカウントの停止。(ウィキペディアより引用)

 

時系列で見てみると、

開設から約4年で200万人もの登録者数を記録したことがわかる。

これだけでもすごい。

 

そしてYouTubeだけでなく、活動の幅は多岐にわたる。

  • InstagramやYouTubeのコンサルティング
  • 自身のタレント活動
  • 複数の会社の経営(事業内容は不明)

そう、YouTuberの中でも自分で起業をし生計を立ててる人は数少ない。

しかも動画投稿の傍ら、複数経営と言うのだからその手腕がいかに良質なものか実感できる。

【実績】

・YouTubeクリエイター。自身で会社を複数経営もしている実業家。

2014年活動開始。

・(2019年現在)YouTubeチャンネル登録者数は約140万人。

・(2019年現在)Instagramフォロワーは約45万人。

・企業からコンサルティングを頼まれることも多々ある。

 

元自衛官・特殊部隊だった!?

そして目を見張るのがその特殊な経歴にある。

【簡単な経歴】

・父、母、姉の四人家族。→両親は幼少期に離婚し現在は死別しているそう。

幼少期⇨離婚や学校でのいじめを経験

思春期定時制高校に通いながらアルバイト生活

社会人自衛隊入隊から営業マンへ異色の転身。

こうみると決して順風満帆な半生だったとはいえないだろう。

こうした苦悩や経験から得たスキルやマインドが今の自身を構築していると言える。

 

なんでも自衛隊ではかなり優秀な成績を収めていたそう。

エリートばかり配属される「盗聴部隊」に在籍していたとか…

真相は定かではないが。

 

しかし成功者なのは事実であるし、自己を甘んじることなく進んできた証拠でもある。

いわゆる”勝ち組”と言うヤツ。

決してスタートの環境が悪くてもお金がなくても関係ない。

そんな雑草魂を感じられるのがこのラファエルの魅力であるのかもしれない。

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自伝から”生きるヒント”を学ぶ

対人関係のコツ

両親は常に喧嘩しているような状態だった家庭環境。

張り詰めた空気は日常茶飯事で、いつも無意識に「空気を読んでいた」そう。

言い換えると、人の「顔色を伺っていた」のかもしれない。

 

そんな中で自然と身についた能力が彼にはある。

”誰とでもすぐに打ち解けられる”という対人能力だ。

洞察力、判断力、場の空気を読むチカラ。

これらが幼少期から自然と身についていったというのだから凄い。

 

とても幸せとはいえない家族関係だったが、

その点彼は両親に感謝しているという。

このスキルが板についた原点があったというのだから。

 

父の死で最後に学んだのはお金がない辛さや哀しさや惨めさだ

そしてもうひとつ

人生は一度きりだということ

(「無一文からのドリーム」ラファエル著 より引用)

 

ブランディングで己を売り出す

自衛隊時代、そのコミニュケーション能力の高さから

上司に「営業職に向いている」と言われたラファエル。

商品を売るのが営業マンの仕事。しかしその商品が自分自身だとしたら?

 

彼はYoutube界に進出した際、

  • 仮面をつけて撮影
  • お金持ちキャラ
  • グレーのスウェット姿

これらで自身をより印象付けた。このスタイルの確立がブランディングの大きな要となったのだ。

 

いわゆる”過激キャラクター”

当時の業界にはなかったポジションを自分のものにしてうまく構築していったのだ。

大切なのは先見の明、そして自分がやるべきことは何かを考える。

彼は扱う商品をとにかく理解し、愛し、前に前に押し出していくことに長けていたのだ。

 

ちょうど一席だけ自分の座れる場所が残されていた感じ。

自分だけの椅子に座れば、ライバルは気にする必要はない

(「無一文からのドリーム」ラファエル著 より引用)

 

ビジネスへの姿勢

彼はなんと睡眠時間が一日3〜4時間程度

その理由は「1年が13ヶ月になる」かららしい。なんとも彼らしい発想である。

少しの無駄な時間も生まない。その精神はビジネスに大きく現れている。

 

【ラファエルの仕事術】

・徹底したスケジュール管理

・工数をいかに削るか

・外から見えない部分での人付き合いは大切

・ゴールから逆算した成功への過程を筋道だてる。

いついかなる時も何より”無駄がない”。

これは彼の基本的なスタンスになっているのだと思う。

ロジックに忠実に、そして今「できること」を分析する。

 

社会人として当たり前のことではあるが、なかなかできていない人は多いだろう。

彼の厳しい自衛官時代や自ら切り開いた営業マン時代を経て生まれた、

ビジネスにおいての根っこの部分が彼には明確に存在している

 

単純に能力がないのなら、人の三倍働くしかない。

どんな職業でも、仕事は本気でやりきれるかどうかで

結果は大きく違ってくる。

(「無一文からのドリーム」ラファエル著 より引用)

 

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気になる方は動画をチェック!

おすすめ動画

▼営業マンで培ったコミニュケーション能力が発揮されている動画

▼元自衛隊としての力量が試される動画

ドキュメンタリー動画

▼モデルプレスによるラファエルの軌跡を辿った動画がコチラ。

当記事内で紹介させていただいた、

▼ラファエル著 「無一文からのドリーム」は以下をチェック

 

まとめ

彼がいつも仮面をしているのは「顔バレ」を防ぐため。私生活が不自由になるからだ。

YouTuberとしてはハンデのようにも見える。

顔出しをしている方がファンが増えるのではないか?と個人的には思う。

 

しかし彼の「遠回りぐせ」はこういった所にも表れているのかもしれない。

ビハインドを持ちながらもしっかりと実力をつける。

自分が置かれている環境や過去は、思い描く”成功”のイメージに一切関係ないのだ。

 

一人のYouTuberからこんなにも多くのことを学べる時代。

これから、この動画コンテンツという新たなニューウェーブがどういう展開を見せるのか?

そして実業家ラファエルとしての輝く今後に期待である。

 

 


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DJやきいも
北海道在住。20代アラサー主婦。メンタル改善とマインドチェンジをテーマにビジネスから恋愛まで幅広い知識をご紹介。他にも自身の妊活記録やコラムなども公開中。