ビジネス心理学

【会話術】”例え話”で営業成績アップ!?トークスキルを上げる方法【ビジネス】

口下手を直したい!トークに華がない!なんて悩んでいませんか?

営業マン
営業マン
「最近イマイチ得意先とも話しが弾まなくて…もっと面白い会話ができればなあ」

「営業先でどうも話しが続かない…。」「雑談も弾まない…。」

トーク力を上げるならズバリ”例え術”を導入しましょう!

こんな方向けの記事です
・トーク力を上げたい
・何か工夫を加えた会話がしたい
・取引先とのトークをもっと弾ませたい

 

トーク力がないとこうなる

トーク力が高い人って誰だと思いますか?

思い浮かぶのはやはり芸能人。あんな風にお話上手になりたいものですよね。ビジネスでもプライベートでも、会話をしない日はないはずです。

口下手だと何が起こるのか?

こんなシーンがないかチェックしてみてください。

会話が弾まない

キャッチボールが続かなくなる現象。

これぞ行き詰まりですね。相手が取引先や得意先だったら…マズイですね。とにかく会話が途切れてしまうということです。

多くは、その答え方にあると思っています。「うん」「そうです」「ハイ」「多分」…なんて簡素な相槌で済ましていませんか?

自ら会話終了させてしまっているパターンは意外にも多いです。

会話のキャッチボールで言えば、相手が取りやすい位置に再び投げてあげる。自分も取りやすいポジションにボールがくればキャッチしやすいハズ。

改善策としては、質問には質問で返してあげたりとか。

得意先
得意先
「やきいもさんって、確か北海道出身でしたよね?」
「ハイ!札幌市出身です。▲▲さんは確か関西出身でしたよね?」
と、こんな感じで話しの中心は”関西”というワードに移っていきますよね。

こうやって会話の糸をつないでいくイメージです。

話しの中心を切り替えて会話の糸をつないでいくイメージ

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興味がわかない

会話が途切れたり、沈黙が続くと疲れます。そして会話終了。もうその人とは話さなくていいですってことになります。

それって=アナタに興味ないと言っているようなもの。

ビジネスでそんなことがあっては、円滑なコミニュケーションとは言えません。仕事はおろか恋愛においても、会話が続かない人とは上手くいかないでしょう。

距離感が生まれる

そして相手に興味がなくなると、最終的には”距離感”が生まれます。

「この人とは話しが続かない」というイメージが先行してしまうからです。

そうすると何をするにもぎこちなかったり、コミニュケーションのテンポが悪くなってしまいます。それだけは避けたいところです。

このままでは営業成績がズタボロに…!そうならないためにも、トークスキルを上げたい。そんな方にちょっとしたコツをご紹介します。

結論

結論はこうです。

”例えを制すものはトークを制す”

完全に持論ですが、本気で思っています。

言葉を交わす会話というのは、人間に許された唯一のコミニュケーション方法です。表情や身振り手振りも大事ですが、言葉選びも重要。相手とよりスムーズにかつ楽しく話すのにはスキルが要りますよね。そのスキルに欠かせないのが”たとえ”テクです。

以下で説明していきます。

トークスキルには例えが必須!

会話をスムーズに進める方法はいくらでもあります。ただの”例え話”だとしても、会話は無限に広がるものです。

相手と共有

タイトルの通り、”例え話”は非常に会話の中で有効です。〜みたいなとか何かに例えるスタイルでも。『例えばさ、○○があって▲▲がなかったとする。』のような物語形式でも◎。

”例え”のいいところは、相手にわかりやすく伝わるということ。

「ミッキーみたいな」といえば、『明るく元気な』という共通認識でお互いにつながりますよね。すぐに何をいいたいのかが共有できます。

例え話=相手とイメージを共有できる!

 

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みんながわかる例えで

『君って隣のオバちゃんの田中さんみたいな喋り方だよね〜』なんて言われてもポカーン。

自分しかわからない例えやわかりにくい例えはNG。

まぁ当然のことですよね。身近なところでいうと、某芸人さんの

”高低差ありすぎて耳キーンなるわ”

なんてツッコミがありますけど、まさに万人が理解できる例えです。

知らない方は是非ググってみてください。(笑)

頭の回転も重要

例え話をするには頭の回転速度も重要になってきます。そのためには普段から引き出しを多くセットしておくことも大切。そもそも言葉を知らなかったり、わからないことなんて口に出せるワケがないので…

日頃から興味のアンテナを張り巡らせておくとなお◎。例え話が次から次へと出てくるかもしれませんからね。

実践しよう

言い回しパターンリスト

私がよく言うパターンをまとめてみました。

・「〜と同じように〜」

・「まるで〜かのように…する」

・「例を挙げると、□□とか。」

・「言ってしまえば、●●みたいなもん。」

・「○○って、△△と同じくらい□□なんだよね」

是非使えそうなものがあったら使ってみてください。その際は自分なりにアレンジしてみてください。お話し上手への近道ですよ。

マネをしよう

あとは、例え話が上手い人=話しが上手い人のトークを真似することです。

真似はなんでも基礎になります。(パクれってことじゃないですよ)それから自分流にアレンジしたり、幅を広げたりして使ってみるとすぐに習得できるカモですね。

オススメの芸人さんは、

明石家さんまさん、フットボルアワー後藤さん、小峠さん

です。(笑)みなさん高いトークスキルをお持ちかと思います。動画やテレビ番組などで目についたら是非チェックしてみてください。

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まとめ

ということで”例え会話術”。明日からちょっと意識するだけでも何か変わるかもしれません。ビジネスチャンスに繋がったり、友達が増えたりと楽しくプラスな出来事に広がることを願っています!

営業成績にも繋がるかも…!?

お読みいただきありがとうございました。


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DJやきいも
北海道在住。20代アラサー主婦。メンタル改善とマインドチェンジをテーマにビジネスから恋愛まで幅広い知識をご紹介。他にも自身の妊活記録やコラムなども公開中。