彼氏や旦那の浮気を問い詰める!ウソを見抜く3つの方法

人間は嘘をつく生き物です。「嘘も方便」という言葉がある様に、時と場合により許される嘘もあります。

ですが大半は許されないのが現状です。

単純に、「忘れてた」「勘違い」などは思い違いなのでウソとはいいません。

▼じゃあ、ウソってなんなん?

(うそ)とは、事実ではないこと[1]人間をだますために言う、事実とは異なる言葉[1]偽りとも。

Wikipediaより引用

今回はそんなウソを見抜く3つの方法をご紹介します。

一番定番と言えるシーン『浮気』の設定で解説していきます。

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上半身の動きを見る!

まずは、からだの上半身の部分に注目してみましょう。

  1. 表情が硬くなる・挙動不審になる
  2. まばたきの回数が増える
  3. 男性は視線を避ける。
  4. 女性は逆に凝視する

あなたが思っている”虚偽”だと感じている件について話してみるとします。

確実性があるパターンでも、あなたも本当かわからないパターンでもどちらでもいいでしょう。

 

その件について会話する際に、相手の上半身を見ると以上のようなポイントはありませんか?

隠し事。つまり相手にとっては都合の悪いことを指摘されている場面では、

途端に”緊張感”が体や心に走ります。

相手はもちろん、バレないように真実から離れようとするのでそのときそのときで対応を考えなくてはなりません。

そういった際にはどこか挙動がいつもと違ったり。なんだかその話題になると険しい表情をしてみたり。

あるいは男性ならばこちらからの視線を避けようとして目をそむけるでしょう。

女性であれば、変にこちらの出方をうかがうかのように目を合わせてくることがあります。

目が泳いでいたりする人もいるかもしれませんね。(笑)

 

感情表現が豊かであったり、普段からよくコミニュケーションをとっている間柄であれば、もうこの時点で気付く方もでてくるかもしれませんね!

その① 顔(表情)や目線、まばたきなどに注目する。
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からだ全体の動きから見抜く

次はからだ全体をみてみましょう。

  1. 落ち着きがない
  2. 手の動きを少なくする・手を隠す
  3. 口を隠す動作が増える

顔や表情のパッと見て分かる動作から、全体に広がってきます。

貧乏ゆすりは落ち着きがない様子がうかがえますし、口や手の動きにも注目です。

腕を組みかえたり、そわそわと口を隠したり同じ動作を何回も意味なくしてみたりなどもあてはまりますね。

とにかくその場をなんとかおさめよう、逃れようという一心で実は思わぬ行動を無意識にとってたりします。

そこを見逃さず、じっくり相手を観察してみてください。

 

こちらに非がなければ、相手は確実に動揺するはずです。

その動揺のあらわれるのが上記のポイントになりますので、チェックする際は気にしてみるようにしてください♪

その② 手の動き・からだ全体で落ち着きがない様子かをみる

ズバリ会話から見抜く方法

そして最後が一番重要ですね。『会話』の中で判断する方法です。

これについてはカンタン。以下の4点です。

  1. 話しを切り上げようとする
  2. 食い気味に反応する
  3. うなずきが多くなる
  4. そっけない返し

「あのお店、休業日だったはずだけど食事できたの?」

 

「あ、そうそう休業日。だから…間違った、次の日に行ったんだ。それでさぁ、〇〇のハナシなんだけど…」

 
 

こんな感じで話を切り上げたり。いつもと違う、冷たい感じだったり。 この辺は女性のカンというやつで分かる人も多いのではないでしょうか。(笑)

「うんうんうん。へぇ~そうなんだ。それで?」

この感じもアウトです。普段からこんな感じなんだよなぁ~って方はちょっとわかりにくいかもしれませんが…

とにかくスムーズではない違和感が会話の中にあったら要注意

 

会話におけるポイントは、あたかも普通の話をしているかのようにスムーズにやりとりをしてみましょう。

話しが食い違ったりおかしいと思う点があっても、そのときに追求するのではなく、

そのままやり過ごして相手の出方をみるのも一つの手かもしれません。

その③ 会話の中の違和感を探せ!
 

まとめ

ということで、大きく分けて3つの方法でウソを見抜くことができるとわかりましたね。

今回は”浮気”や”不倫”といった自分の都合の悪いことを追求されるシーンにのみ使える方法です。

虚言癖”のある人には上記の方法はあてはまらないケースが多いので、注意が必要です。

 

そして電話やLINEなどのコミニュケーションツールでは相手の顔が見えない分追及しずらい点があるかと思います。

しかし電話に限っては、逆にウソがばれやすいという利点があるのです。

”音声”のみのやりとりになると会話の矛盾点や問題に気付かないケースが多いのです。

なので、相手に考える余裕を与えないようにすれば、電話というツールもチャンスかもしれませんよ。

 

できればウソなんてつかれたくないのが本音です。でも男女の間にはよくある問題ですね。

かといってあまり疑いの目でかかりすぎずに、疑心暗鬼にならないよううまく距離感をとりましょう。

怪しいと思った動きやどうしても知りたい真実があるときには、これらのコツを是非参考にしてみてください。

▼以下参考動画

 

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